事業内容・代表取締役メッセージ

事業内容

野中電器産業株式会社は、昭和52年に設立。「電気設備工事」「空調設備工事」「電気通信設備工事」の3つを業務の柱に、さまざまな工事および設計施工を行っています。
40年の実績を活かし、個人宅や企業から官公庁まで。さまざまな分野へ事業を広げてきた根源にあるものは、確かな技術と新たな分野へ挑戦する強い意志です。

私たちの一番の喜びは「お客様に喜んでいただくこと」。

「野中電器産業は、お客様に喜んでいただける技術を提供するサービス業である」。この理念のもと、より技術力・提案力を高め、顧客満足度の高いサービスを提供し続けたいと考えています。


代表取締役 野中 俊秀からのメッセージ

野中電器産業株式会社 代表取締役 野中 俊秀

生活になくてはならない技術で、新たな分野へ挑戦

40年前の創業時は、地元の企業や工場などの電気工事・空調設備がメインでした。しかしその後、上場企業にも業務を拡大。今は都や区の公共工事や電気通信設備工事が中心となっているなど、新しい分野へも積極的に挑戦してきました。

個人や企業を対象とした電気・空調設備工事から、電気通信設備・無線基地局工事などインフラ工事の設計施工へ。そして現在は、省エネのための電気・空調設備の更新工事が増えているなど、仕事の内容は常に変化し続けています。

今の社会では「電気」がなくては何もできません。人工知能が人間の仕事にとって変わると言われていますが、その人工知能も電気がないと動きません。だからこの仕事は、今もこれからも、社会になくてはならないものです。

常に新しい分野・新しい技術への「挑戦」、そして常に社会に求められ続けるという「安定」。その2つの側面を持っている仕事です。

経験や資格は、働きながら身につけていけばいい

今後も国の公共工事など、新しい分野に参入していきたいと思っていますが、そのためには「人材」が必要です。だから、私は人を育てたい。

経験がない人には、まず現場に行き、仕事を知ってもらうことから始めます。そこから一つひとつできることを増やしていって欲しい。職人の世界では「技術は見て覚えろ」と言われますが、私はそうじゃないと思っています。見て覚えるより、教えてもらって自分でやりながら覚える方が、絶対早く技術が身につくはずです。早く一人前になって欲しいから、しっかり教える。これが、弊社のやり方です。

また、この業界では資格がとても強い武器になりますから、資格取得も全力でバックアップします。各種工事の資格は、学んだことを現場で実感できるから、仕事をしながらの方が取りやすいと思いますね。

弊社の仕事はサービス業。お客様の喜びが自分の喜びになる

今、即戦力を求めている会社は多いですが、私はすぐに結果を出さなくてもいいと思っています。失敗してもいいんです。誰かが失敗してしまうのは、まわりのサポートが足りなかったから。失敗の責任を取るのは会社なんです。失敗した本人に責任を取れとは絶対に言わないし、失敗から学んだことは絶対に忘れません。だから、小さい失敗はどんどんして欲しい。

この仕事の楽しさは、「自分の技術が人の役に立つこと」だと思っています。私はお客様が喜んでもらうことが一番うれしい。だから、この仕事はある意味、サービス業だと思っています。

この仕事には、何かを作り上げる楽しさや人に感謝される喜び、他の人にはできない技術を持っているという誇りなど、さまざまな魅力があります。だからまず飛び込んでみて、自分なりの楽しさを見つけて欲しいと思っています。

お知らせ

  • 2018年7月6日 正社員採用の情報をアップしました。
  • 2016年9月8日 正社員採用は終了いたしました。
  • 2016年2月8日 ホームページを公開いたしました。

鈴木 智也さんが街路灯の交換作業をしている

[社員インタビュー]工事課主任 鈴木 智也さん

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